私が行く薬局は3か所です。

1軒目 子供が風邪を引いた時に行く小児科

子供達が風邪を引いた時に行く小児科の1階にある薬局。

ここは整形外科も歯科も眼科も隣り合うようにしてあるので、とても混雑しています。小児科の真下にあるためだと思いますが、絵本が充実していて、ママ向けに「More」「With」などの雑誌も用意してありますし、子供が来るとコインがもらえ、無料でガチャガチャができるので、体調の悪い子供達も大喜び!

お茶がポットにあり無料で飲めるし、のど飴やフルーツの飴などがカゴに入っていてこれも無料です。

とても子供に優しい薬局さんなのですが、若い薬剤師さんに薬を頂く時、たまにトンチンカンなことを言われるのです。

「この薬はちょっと苦いので、チョコレートアイスに混ぜて食べて下さいね。」

と、0歳の息子に言われた時は絶句しました。0歳児はチョコもアイスもまだ食べれません!
ヨーグルトに混ぜて、とか、フルーツジュースに混ぜて、とか、マニュアル通りに言ってるんだろうな、と思います。

これが少し年配の方になると適切な指示をしてくれるのですが。

2軒目 夫の常備薬を貰いに行く薬局

2軒目が、主人が常に飲んでいる薬をもらいに行く近所の薬局です。

とても空いていて、大人向けの漫画がズラリと並び、待つのも全然苦ではありません。薬剤師さんも、おじさんとおばさんばかり。

暇なせいなのか、説明を丁寧にしてくれて、主人の薬だと説明すると、奥さんに出来ることはこれとあれと・・と、生活習慣まで詳しく教えてくれます。あまり後ろが控えていることもないので、のんびりおしゃべりするのが楽しいです♪

3軒目 自分が風邪を引いた時に行く内科

3軒目が自分が風邪を引いた時に行く内科の近くにある薬局です。

ここが、シェアハウスですか?と思うくらい、若い薬剤師さんだらけ!しかも男性はイケメン、女性は美人!自分が体調が悪くて、化粧もせず、服装も構わずというようなボロボロの状態で行くと、いつも何だか肩身が狭いような気持ちになります。

この薬局で気付いたのですが、薬剤師さんが

「今日はどうされたのですか?」「それはどういった感じですか?」

などという質問が少し気になるのです。

さっき担当医師に詳しく症状を説明したばかりなのに、また繰り返しで話すのが面倒で。きっと薬の受け渡し間違いを防ぐためかな?とは思うのですが、他の薬局では気にならなかったのに、自分がインフルエンザの時などは症状を聞かれて、長々と説明を受けるのが辛く、一刻も早く帰って眠りたくなります。

しかも、イケメンの前で「下痢が・・」などと話すのはすごく抵抗があります!もう少し何とかならないかな、と思っています。